疲労の分類

疲れ方を分類しています。

デスクワークは精神的な疲労が蓄積しますよね。

こんなのがデスクにあったらいいかもw

【送料無料】★腰痛の予防に★長時間の着座に「疲れ知らず」★受験生にも最適 レカロ24Hチェア ...

  1.  身体的疲労と精神的疲労
     最近では、精神的な疲労を感じる割合が身体的な疲労を上回っている。

  2.  動的疲労と静的疲労
     OA化等で静的疲労(座位の姿勢を続けるなど)が動的疲労よりも問題となっている。

  3.  全身疲労と局所疲労
     現代は、局所疲労の方が問題である。

  4.  疲労の経過
     一般に心身のバランスが崩れて精神的には抑うつ状態となり、身体的には防御力が低下して、いろいろな疾病にかかりやすくなる。

  5.  疲労の測定
    1.  フリッカー(ちらつき)値検査方法
    2.  2点弁別閾値(しきいち)方法(2点識別方法)
    3.  集中維持機能検査
    4.  RMR(エネルギー代謝率)
    5.  他覚症状をとらえるための生化学的検査方法(血液のpH、尿中のホルモンなど)
    6.  自覚症状検査

  6.  疲労の予防と回復
    1.  休息、休養、睡眠が疲労の3大回復因子である。
    2.  休憩に軽い体操を挿入すると効果的である。
    3.  適正な休憩がよい。
    4.  適切な作業姿勢、作業速度、労働時間などの工夫をする。
    5.  動的作業と静的作業のバランスをとる。
    6.  精神的疲労には、完全に労働から解放される休日を十分に活用し、積極的な余暇活動をすることが、その回復に有効である。
    7.  その日の疲労は、その日のうちに回復するのが基本である。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/83467800

この記事へのトラックバック